野球指導のプロが行う、選手一人一人の体に合った指導

人間は、一人一人「重心」「骨格」「筋肉のつき方」が、必ずと言って違います。

しかし、チームの指導は全員が同じ動作になりがちです。

なぜか最近体が思った通りに動かせない、指摘された部分を変えただけで体の痛みが発生した等、色々な悩みを抱えている選手は多いと思います。

そして、今の世の中は色々な情報が得られる時代になっていて、情報を発信している方々、プロ野球選手等の様々な意見・情報はどれが正しくて、どれが自分に合っているのかわかりません。

その悩みを解決するために、私はいます。ストレングス&コンディショニングスペシャリストの知識と整体の知識から、重心・骨格・筋肉を見て、選手それぞれに合った正しい動きを指導することができます。

自分自身の体を理解し、どのような動作が正しく、パワー発揮ができるかを理解できれば、世の中に多くある情報の何を取り入れて、何を取り除くかを判断することもできます。

何よりも私が大切にしているのは

「怪我をしないこと」「楽しく野球を上手くなること」「選手自分自身が考えるようになること」

これら三つのことを大切にしております。

現在の活動について

現在の指導について

<小学生の部>

・KKBベースボールクラブ コーチ

・PITA ピッチングスローイングアカデミー 

<中学生の部>

・金沢河北ボーイズ コーチ

<高校生の部>

・S&C 野球塾(高校生の部) 

(野球動作解析・トレーニング指導・体メンテナンス)

<大学生の部>

・S&C 野球塾(大学生の部) 

(野球動作解析・トレーニング指導・体メンテナンス)

指導内容について

<小学生の部>

「投げる楽しさ」「基本的な投げ方」「イメージ」「怪我をしない」

これらのことを伝える為に少数で指導を行います。そして何より、自分の思った通りに投げられた喜びを知ってもらう為に指導しております。

<中学生の部>

小学生の部で伝えることはもちろんのこと、

「野球の本当の楽しさ」「自分自身を理解する」「技術面」「精神面」

を指導し、高校生・大学生・社会人になっても野球をしたいと思えるような指導を心がけております。

 

<高校生の部・大学生の部>

投手の部門では、「本格的な球速UP」「コントロール」「打者との戦い方」「変化球」「球質の向上」を選手一人一人体を調べて指導しております。

打者の部門では、「飛距離の向上」「打球の質の向上」「バットコントロール」「ボールの見え方・捉え方」について、選手一人一人体を調べて指導しております。

選手の目標を叶える為に全力でサポートさせていただきます。

目標が「プロ野球」や「社会人野球」となっても、そのレベルで戦える為の準備をサポートさせていただきます。

加えて、高校・大学野球は練習量・試合数がハードスケジュールになっており、体を回復する時間が少ないので、怪我が起こりやすくなっております。それを解消するための、体メンテナンスやトレーニング指導をしております。

活動状況の詳細

小学生の部

<PITA ピッチングスローイングアカデミー>

遊び感覚で楽しく、正確な投球を身に付けられます。

さらに、反復練習の最中に正確な指導を受けることで、フォームがよくなります。徹底してサポートさせていただきます。

選手の考えをしっかりと聞き、気になる動作やなぜこの動作になるのかという部分も答えることで、選手自身が気をつけるポイントや修正点を理解することができます。

PITA ピッチングスローイングアカデミー 詳細はこちら↓

<KKBベールボールクラブ>

小学生の硬式野球ができるチームになります。

運動神経向上トレーニングや遊びの中から野球につながる要素があることを学び、考え、楽しく野球をするということを大前提に活動しております。

小学生から試合の勝ちにこだわり怪我をしてでも野球をする、野球は辛いものという考え方は、小学生には必要ないと思います。楽しい中で、野球が上手になる感覚や失敗する悔しさを経験して欲しいです。

金沢河北ボーイズ 小学部 詳細はこちら↓

中学生の部

<金沢河北ボーイズ>

中学生硬式野球チームになります。ボーイズリーグに加盟している団体で、チーム結成からは日が浅いチームになります。

「楽しく」「個々能力向上」「自主性」

この三つがチームの売りです。この三つに関しては、社会人においても大切になることだと思います。

これらを徹底して選手に伝えていくことで、高校生・大学生・社会人となっても自分で乗り切れる能力が得られると思います。

そして、何より野球は中学生で終わりではなく、高校生がスタートだということ常々言っております。

体の成長、精神面の成長、共に中学生で形成し、高校生で安定していく過程が大切だと思います。

野球でも、成長痛で無理やりプレーをさせることも良くないことですし、思春期等でやる気にならないこともあると思います。

それを無理に練習するように強要したりすること自体が、自主性がなくなります。

中学生は0を1にする段階で、高校生からは1を10にも100にも増やしていく段階だと思います。

これが私の考え方です。

金沢河北ボーイズに興味の方は↓のボタンから詳細に移ります。

野球選手でよく言われるのは、「もっと体重を増やせ!」「太らないとパワーが出ないぞ!」ということを良く言われると思います。しかし、ご飯をいっぱい食べているのに太らない等、体作りに物凄く苦労している選手が多くいると思います。

そこでプロテインを摂取することで、体重を増やす補助をしてくれます。

ウエイトゲイナーという種類のプロテインには、タンパク質だけでなく、炭水化物も多く含まれていて、増量のサポートをしてくれます。

体作りにお困りの方は、是非左からプロテインのご購入を!